SKE48の“元気印”熊崎晴香が名作悲劇で見せたもの<コラム> | 芸能ニュースならザテレビジョン

1120923_615

4月18日から東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演が行われていた、SKE48版「ハムレット」が21日に千秋楽を迎えた。

私はゲネプロ、初日(夜)、最終日(夜)と都合3度見させてもらい、ゲネプロ後は“見どころ紹介”という形で記事 (※4月18日掲載「SKE48版『ハムレット』はアイドルらしさを生かした名“エッセンシャル版”!」) にしたが、今回はその際に物語の“要”として挙げた熊崎晴香について、その理由と共に書きたいと思う。

その記事にも書いたが、私は今回がシェークスピア作品初観劇。事前に本を読んでおいたのだが、そのときに思ったのは、ホレイシオを演じる熊崎の重要性だった。

熊崎が重要だと思った理由は主に2つ。














くまちゃん良かったなぁ😭👏🏻

素敵な記事なので全文をどうぞ!











このエントリーをはてなブックマークに追加

 コメント一覧 (5)

    • 1. psiloveyouaya
    • 2019年04月22日 20:14
    • これ言ってる事スゲー良く分かるし共感するわ
      ある意味一番難しい役だった
      ほんとに今回一人ひとりの演技が見終わってからも頭に浮かぶ
    • 0
    • 2. dieerde
    • 2019年04月22日 20:27
    • 素晴らしい考察ですね、確かに熊ちゃんはホレイシオになりっきってたと思います(もちろん他のメンバーも各々の役になりっきってました)
      確か原作では最後ホレイシオもシのうとしたが事の顛末を伝える為、ハムレットに止められたと思います。
      でも今回の舞台ではこの顛末がつまらない誤解から生じ、これは誰にでもいつでも有り得る事だと結んでました。
      俺も熊ちゃんのこの結びの演技が凄く良かったと思います。
    • 0
    • 3. owiscon
    • 2019年04月22日 21:32
    • くまちゃんが女優開眼するのは心から嬉しいが、まだまだSKEでいてほしいから、だーそーのように外仕事の舞台が決まるといいね。
    • 0
    • 4. wazashi48
    • 2019年04月23日 01:26
    • とにかく声が良く通る。あのバ〇声がこんなふうに舞台向きだとはw発音滑舌も演者中でも最上位の出来だったと思います。身体的な表現も、あのパフォのまま力強く大きくシャープ。色んな意味でくまちゃんは舞台演劇に適性が高いと思いました。ひと月前にくまちゃんが舞台演劇に向いている、セリフの通りが抜群、とかいったら大爆笑だったと思いますがwSKEのメンは目標と努力の場を与えれば化ける、これは言えると思います。
    • 0
    • 5. mathaus
    • 2019年04月23日 03:17
    • 熊ちゃんは、スペックのわりに過小評価されがちなとこあるからな。
    • 0
※3行までの改行制限を設定しました。
コメント欄に新機能が実装されました。
コメントへのレスは「>>(半角)レス番号」でお願いします。
「※レス番号」は反映されなくなりました。
【実験中】コメントするにはlivedoorIDかOpenIDが必要です。

このブログにコメントするにはログインが必要です。